再生不良性貧血で受給したケース

相談者:女性(20代)

傷病名:再生不良性貧血

決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級

支給月から更新月までの総支給額:約58万 

ご相談にいらした状況

就労中に再生不良性貧血を発症し、傷病手当金を受給していましたが
1年半を経過し手当金支給が終了しました。

輸血は一週間に一度必ず行かなければならず、
また輸血に対する体への負担も大きく
経済的にも身体的にも不安を強く感じていらっしゃる状態でした。

障害年金の申請を自分で進めてみたものの、
診断書が実際より軽く書かれてしまっている事、
申立書の内容をどのように書けば良いのか分からないことより
弊所に相談にいらっしゃいました。

 

ご相談から申請までのサポート

医師との診察がいつも5分程度と短く、
医師がいつも忙しそうで診断書の修正をお願いすることが
非常に言いづらいとご本人が困っていらっしゃいました。

障害年金の申請は一発勝負で後から覆すことが難しい事をご説明差し上げ、
実際には働ける状態ではないにも関わらず
就労可能と書いてある診断書を提出してしまって、
「この診断書で良かったのかな・・・」という気持ちで
結果を待つよりは頑張って想いを医師に相談しましょうと提案し、
ご本人のサポートを行いました。

申立書には就労が出来ない状態として、一週間・一日をどのように過ごしているかを具体的にヒアリングし作成しました。

結果

ご本人より根気強く修正の依頼をし、3級に認定されました。

就労は依然として難しい状態には変わりがないので、一年後に額改定請求を考えております。

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