拡張型心筋症で3級認定されたケース

相談者(性別・年齢)

50代 男性

 

傷病名

拡張型心筋症

 

決定した年金種類と等級

障害厚生年金3級 金額約400万円

 

受給事例

拡張型心筋症で3級認定されたケース

 

ご相談にいらした状況

拡張型心筋症から、体内の免疫力が低下し糖尿病・膠原病・顔面神経麻痺など様々な病気を併発しており働ける状態にはなく、障害年金について知りたくご相談に貴来所頂きました。

 

相談から請求までのサポート

一つ一つの病状を聞かせていただき、障害年金の等級に該当するのかどうかをヒアリングさせて頂き、拡張型心筋症ひとつの疾患で申請する方針にしました。

初診が20年前でしたが、カルテが残っていた事、転院せずに同じ病院にずっと通われていたことから認定日の診断書も作成可能であることがわかり認定日申請を行う事が出来ました。

 

結果

3級受給が確定し、認定日にさかのぼって5年分まで遡求することが出来ました。

拡張型心筋症の外科的治療は難しく、現在も様々な疾病をかかえて働くことが難しい状態の中、障害年金が経済的な不安を少しでも解消できる役割が果たせているのであれば幸いです。

 

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