事後重症請求で1級が認められたケース

相談者:女性(40代)

傷病名:筋委縮性側索硬化症

決定した年金種類と等級:障害厚生年金1級

支給月から更新月までの総支給額:約180万 

ご相談にいらした状況

厚生年金加入中でお仕事をされていた方です。

舌のしびれや後頸部痛、嚥下障害が起こり病院に受診したところ
筋委縮性側索硬化症の診断を受けました。

病院のケースワーカーに障害年金の相談をしましたが、
病院側からは「まだ早いだろう」と言われたものの、
病態の増悪が著しく本当に障害年金に該当しないのか確認したいとのご相談でした。

ご相談から申請までのサポート

申立書の作成時には、ご本人はすでに気管切開をされていらっしゃったため
発音がままならない状態でしたが、
ご本人からも自分の生活の不自由さをしっかりと筆談して頂き、
ご家族からの細かい生活状況に関するヒアリングが行えたので
具体的に生活の不自由さを現す申立書を書くことが出来ました。

結果

病院から「障害年金申請にはまだ早いだろう」と言われて
ご家族も躊躇されておりましたが、結果として申請をして良かったと思いました。

申請して3ヶ月1級認定され、額改定の必要もなく実態に沿った結果がおりて安心しました。

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