脚の切断で認定日請求により障害厚生年金2級を取得出来た事例

相談者(性別・年齢)

50代 男性

傷病名

右脚切断

決定した年金種類と等級

障害厚生年金2級   金額約150万円

受給事例

脚の切断で認定日請求により障害厚生年金2級を取得出来た事例

ご相談にいらした状況

3年前の平成28年に右足を切断。当時、ご本人が所属していた共済年金より、障害年金の申請手続きの案内が送られてきていましたが、手間がかかるので、そのままにしていたとのこと。職場の知人が障害年金の申請が出来るのではと、当事務所に連絡してくださり、ご本人と知人の方とご一緒に、初回の無料相談となりました。

相談から請求までのサポート

体調不良で、かかりつけの医師を受診した際に、重症であると転院を勧められ、右下肢蜂窩織炎と診断されました。その2日後に総合病院で右脚を切断したとのことでした。下肢切断の場合、切断した日が障害認定日となり、2級が認められる事をお話しさせて頂きました。それまでは、障害年金について知識が無かったこと、手続きが面倒であったこと、により障害年金の請求をしていませんでしたが、当事務所が代理で共済組合に連絡させていただき、障害年金の手続きをさせていただきました。

結果

無事に障害厚生年金2級が認められました。ご自身もお身体が不自由な中、就労されていますが、身の回りのことを行うことが困難な状況の中、経済的な負担を減らすことに繋がりました。ご本人のお喜びの声を聴いて私もうれしく思いました。

 

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