双極性障害で障害厚生年金2級を受給できたケース

相談者(性別・年齢)

30代 男性

傷病名 

双極性障害

決定した年金種類と等級

障害厚生年金2級  金額約198万円(配偶者、子供二人の加給あり)

受給事例

双極性障害で障害厚生年金2級を受給できたケース

ご相談にいらした状況

体調が悪いとの事で、自宅近くのファミレスで初回の相談を行いました。就労時のパワハラが原因でイライラの矛先を家族に向けていたことにより、精神科を受診。双極性感情障害と診断され、その後退職。退職後は奥様が仕事に就き、日中は4歳と1歳のお子様の面倒を見ていらっしゃるとの事でした。心身の状態が安定せず、仕事が出来ず、奥様の収入だけでは経済的に苦しく自分も働ける状態ではないことにお困りの様子でした。

相談から請求までのサポート

ご本人の体調は思わしくなかったのですが、今までの病気の経緯を一つ一つ丁寧にお伺いし、障害年金受給の可能性についてお話ししました。受診先の病院が、頻繁に変わっていらっしゃったので、受診状況証明書や診断書の取得方法の流れをお伝えし、ご自宅から遠方の病院の文書取得の際には、当事務所でサポートさせていただきました。また、ご本人の生きづらさや疾患による生活の不便さを聞き取り、病歴就労状況申立書に反映させました。

結果

結果として、障害厚生年金2級が決定しました。通知を受け取られた時、本人と奥様は、2級認定の知らせを見て、涙が出そうになったとのお話しでした。また、障害厚生年金2級該当であったので、二人のお子様と奥様の加給も実現し、経済的な負担が少し楽になると、ほっとされたようです。支給が決定した後、事務所にいらしたときは、たくさんの感謝の言葉を頂き、私も大変うれしく思いました。

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