眼内炎での障害手当金受給事例

相談者(性別・年齢)

男性 40代

傷病名 

眼内炎による失明

決定した年金種類と等級

障害厚生年金 障害手当金

受給事例

眼内炎での障害手当金受給事例

相談にいらした状況

 緑内障の治療のため、眼圧を下げる治療を行った方でした。両目ともに治療を受け、右目は経過良好でしたが、左目の治療後に目の白濁が出現したそうです。朝起きたら左目が見えず、慌てて病院に手当を受けに行きましたが左目は残念ながら失明となったそうです。障害年金の認定基準を確認し、手当金に該当するのではないかと考え弊所に相談にいらっしゃいました。

相談から請求までのサポート

 糖尿病性緑内障の治療から眼内炎が発症しましたが、眼内炎は外科治療後に非常に稀に起こることがある症状です。眼の外科治療は白内障や緑内障など沢山の方が手術を受けておりますが、眼内炎の発症率は0.03~0.05%と言われています。また、発症については眼内術後に何らかの雑菌が入り感染症を引き起こすことで発生するため、緑内障治療であっても白内障治療であっても起こりえる炎症です。以上を踏まえ初診日の申立てを行い請求手続き致しました。年金機構からの返戻がありましたが、こちらも弊所で対応致しました。

結果

無事に一時金の決定となりました。返戻があったことも影響し審査期間が約5か月となりましたが、無事に決定し安心いたしました。

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