うつ病から療育手帳を取得し障害年金受給となったケース

相談者(性別・年齢)

50代 女性

傷病名 

うつ病

決定した年金種類と等級

障害基礎年金2級  金額約120万円

受給事例

うつ病から療育手帳を取得し障害年金受給となったケース

ご相談にいらした状況

就労支援施設の職員さんからお問合せを頂き、相談者のご自宅に訪問させて頂きました。約3年前からうつ病を発症し通院中の方でした。小学校中学校と特別支援学級で勉強していたものの、高校には行かず就職してしまったため療育手帳を取らないまま現在に至ったそうです。通院付き添いをしている職員さんのサポートで初めて療育手帳を取得し、障害年金の受給見込みがないかご相談を受けました。

相談から請求までのサポート

知的障害とうつ病によりコミュニケーションや自立した日常生活活動に支障をきたしておりましたので、就労支援施設の職員さんと連携を取りながら障害年金請求手続きを進めました。幼少期の生活状況についてはお母様に連絡を取り、具体的なエピソードをヒアリングし病歴就労状況等申立書を作成しました。ご本人は体調を崩しており眠っているときが多く、なかなか電話にお出にならずコンタクトを取ることが難しい状況でしたが、周囲の支援者と連携をとりながら手続きを完了することが出来ました。  

結果

うつ病を発症し始めて病院に受診した日が障害年金制度上の初診日と認定され、約1年6か月分の遡及受給が出来ました。就労支援施設でも働けないほど心身が弱ってしまい、受給決定されたときにご本人は入院されていました。生活費や治療費の負担に伴う不安感が軽減され、これから先の経済的見通しを立てる基盤として障害年金受給が役に立てたのではないかと思います。

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