人工関節置換術で障害厚生年金3級受給したケース

相談者(性別・年齢)

男性 50代

傷病名

変形性膝関節症(人工関節置換)

決定した年金種類と等級

障害厚生年金 3級 金額約 70万円

相談時の状況

人工関節置換術のため、入院・リハビリ期間傷病手当の給付を受けながら療養をしていたそうです。そのときに障害年金のことを知り、医師に相談したところ「昔は人工関節置換で年金もらえたけれど、今はもらえないよ。」と言われ真相をお知りになりたいと相談に来所されました。人工関節は平成29年度より身体障害者手帳の等級から除外されてしまいましたが、障害厚生年金の認定基準では3級に該当する旨をご説明いたしました。相談者様から「主治医にきっぱり言われちゃって、診断書をお願いするのは気が引けてしまうなぁ。」とのお話があり、手続きには進みたいもののお医者様への診断書依頼がご負担のようでした。弊所で診断書依頼についてサポートすることを説明し契約となりました。

相談時から請求までのサポート

主治医にご依頼のお手紙と障害認定基準をお送りし、滞りなく診断書を書いていただくことができました。診断書の不備については、弊所から病院に直接加筆および修正のご依頼を行いました。傷病の起因によって、追加提出が必要となる書類があるため発病の経緯などは詳しくご本人さまからお話を伺いました。

結果

2ヶ月ほどで年金決定の通知が届き、障害厚生年金3級に認められました。人工関節置換後に患者様から「診断書」と言われると、障害年金ではなく身体障害者手帳をイメージしてしまうお医者様もいらっしゃるようです。また、お医者様から「身体障害者手帳では認定されなくなったから、年金も同じだと思っていた。」とお話しを伺ったこともあります。身体障害者手帳の等級と障害年金の等級および認定基準は個別の審査となっていることを今後も医療機関へのアナウンスを行ってまいりたいと思います。

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