摂食障害と軽度精神遅滞による受給事例

相談者(性別・年齢)

 女性 20代

傷病名 

 軽度精神遅滞と摂食障害

決定した年金種類と等級

障害基礎年金 2級

受給事例

摂食障害と軽度精神遅滞による受給事例

ご相談にいらした状況

 親御様より年金無料相談の申し込みをいただき、事務所に来所いただきました。娘様は成人されていますが、学生時代から摂食障害による入退院を繰り返しており、なかなか就労ができないとのご相談でした。就労支援施設での就労についても、体力面に不安があり、社会参加が難しい状況がつづいていらっしゃるとのことでした。

相談から請求までのサポート

 娘様が入院中でしたので、親御様と連携しながら手続きを進めました。入院中に心理検査の受検があり、その結果にて軽度の精神遅滞があることが判明しました。精神遅滞がある場合、病歴申立書は出生時期から整備する必要がありますので、親御様から幼少期からの生活状況を聴取しました。摂食障害のみでの請求ですと、障害年金の認定対象の傷病ではない事から不支給になります。小学校高学年くらいから、こだわりの強さや人間関係の悩みなどが表れてきたようで、丁寧に申し立てを行いました。

 

結果

無事に障害認定日から遡って認定がされました。年金受給決定したころに退院となり、現在は就労支援施設の利用を開始されたとのことです。手続きにご協力くださったお父様から「受給できないだろうと思っていなかったが、手続きをしてから年金以外のこともいろいろ動き出していったので、手続きをして本当に良かった。」という言葉を頂きました。経済面のご負担が軽減され、生活が安定することで、今まで不安が強くてチャレンジできなかった就労にも関心がでてきたとのことで、うれしく思いました。

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