急性大動脈解離での受給事例

相談者(性別・年齢)

 男性 50代

傷病名 

 急性大動脈解離StanfordA型

決定した年金種類と等級

障害厚生年金 3級

受給事例

急性大動脈解離での受給事例

ご相談にいらした状況

 5年前に急性大動脈解離発症し、人工血管置換術をされた方です。その後も仕事を継続していますが、なかなか体力が戻らず短時間勤務を続けていらっしゃるそうです。友人から障害年金に該当するのではないかとアドバイスされ、当事務所に相談来所されました。

相談から請求までのサポート 

 大動脈解離により人工血管を装着した場合、その後労働に制限がある状態であれば障害状態は3級相当と認定されます。ご相談に来られた方は、発症前のようにフルタイムで仕事をすることが難しくなってしまったとのことでしたので、受給の可能性があることをお伝えしました。現在は仕事をしながら定期的に通院するため有給休暇を使用しており、年金手続きのために休みや時間を捻出することが難しいとのことで、サポートのご依頼を受けました。病院とのやり取りは弊所で行い、依頼人様とのやり取りはメールをメインに進めました。

結果

無事に障害認定日から遡って認定がされました。障害年金があることで、収入面や就労継続の不安が少しでも軽減できればと思います。

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